FAQ 頭皮関係
| ノンシリコンシャンプーについて |
| シリコンの入っているシャンプーはシリコンが頭皮にはりついて毛穴が詰まるとか 頭皮に悪影響とか、それで抜け毛が増えると思われているが、 シャンプーは基本的に毎日するものだし頭皮もターンオーバー(表皮新陳代謝)ではがれていく ものです。また髪は0,3〜0,5ミリずつ毎日少しずつ伸びていくものなので万が一シリコンが 毛穴に詰まったとしても髪と一緒に押し出されますし、毛穴から皮脂も分泌されるので皮脂と一緒に 毛穴に詰まったシリコンも排出されると考えます。 最近、シリコンはとても悪いもののような扱いをされているが実はとても安全性が高い。 シリコンは髪に皮膜を作るのでツヤが出て、サラサラとした指通りになり、髪が皮膜で重くなる分 落ち着きやすくなるという効果がある。 シリコンが入った商品は容器の裏の成分覧にジメチコン、シクロメチコン、シロキ、シリカ、メチコン という言葉がつく成分を使用している。 今、世の中に出回っている「ノンシリコンシャンプー」とうたった商品には「シャンプーはノンシリコン、 でもトリートメントはシリコンたっぷり」といったものが驚くほど多い。 いくらシャンプーがノンシリコンでもトリートメントがシリコンたっぷりではあまり意味がありませんよね? 選び方としては、髪の落ち着きとツヤとサラサラとした指通りにしたい人はシリコンの入った商品 髪が細くてボリュームを出したい人はシリコンの入っていない商品がお勧め。 シリコンの皮膜がなくなるので髪が細くなり根元がふわっと立ち上がりボリュームが出ます。 |
| 頭皮のケアの基本、シャンプーの仕方 |
| 1、まずシャンプー前に髪をぬるめのお湯でよく流します。 (8〜9割の汚れはお湯で落ちます。WAX、スタイリング剤などのオイルが含まれている物 を使用している方は泡立ちが悪くなる場合があります。) 2、シャンプーを手にとって髪全体によく馴染ませます。 3、指のはらを使ってよくマッサージしながら頭皮を洗います (ここで爪を立てないようにしましょう。爪を立てると頭皮を傷つけますのでやさしく洗いましょう!) 4、ぬるめのおゆでよく流します。 (頭皮に指を通すようによく流しましょう。シャンプー剤が頭皮に残ると炎症を起こしたり 脱毛の原因になります。) 5、トリートメントorコンディショナーをつける。 頭皮は基本的にダメージがないので毛先から指を通す様につけましょう トリートメントの場合は少し時間を置くとより効果的! |
| 男性の抜け毛について |
| AGA 男性ホルモン「テストステロン」が酵素「5αーリダクターゼ」の働きにより 「ジヒドトテストステロン(DHT)」に変換する。さらにこのDHTが毛乳頭細胞にある 男性ホルモン受容体と結合する事によって髪の毛の生えるサイクルが乱れて成長期が終了する ことによって起きる脱毛症。 |
| 円形脱毛症について |
| 最近Riseでもよく聞きます。とあるHPからの転載ですが参考になれば 円形脱毛症の原因として医学的に以下のことが学説として言われています。1.アレルギー説 2.遺伝説 3.自律神経説 4.毛生長周期障害説 5.自律神経や内分泌異常説 6.自己免疫説 一般的にどれくらいで髪の毛が生えてくるのかは個人差もありますし、それぞれの学説によって 考え方がことなりますので、定かではありません。もし、現在治療をしていないのであれば医療機関の 皮膚科に行けば保険適用で治療ができますので早く改善したいと思えば皮膚科に通院してください。 又、神経質な人がかかりやすいとも言われていますのでストレスをため込まないようにこことがけてください。 |
| まとめて言うと早めに皮膚科の受診をお勧めします。 そしてストレスには気をつけましょう! |
| フケについて |
| フケには大きく分けて2種類あります。 <パラパラ型のフケ> 白く細かいフケ、これは頭皮が乾燥している方に多く、シャンプーで皮脂が不足して しまうために起こります。 対処法 ・シャンプーの回数を減らす。 ・低刺激性のシャンプーに替える。 ・シャンプーの後に保湿力のあるローションなどをつける。 <ペタペタ型のフケ> ペタペタした湿性のフケ、おもに頭皮の皮脂の分泌の多い人に見られ頭皮に張り付いて いたり塊になって落ちたりします。 対処法 ・頭皮の皮脂をしっかり落とし、清潔に保つ。 ・殺菌効果のあるシャンプーまたはローションを使いしっかり殺菌します。 ・脂漏性皮膚炎の可能性があるので皮膚科に受診する。 |
| 特に注意したいのはペタペタ型のフケ、この場合脂漏性皮膚炎の先行型または 軽症型である可能性が高い、フケの悩みで皮膚科に訪れる60%が脂漏性皮膚炎と診断されてます。 ただし、すでにフケがひどい場合は脂漏性皮膚炎の他、アトピー性皮膚炎や乾癬などの疾患が原因 ということもあるので容易に素人判断はせず、皮膚科に受診しましょう。 |